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2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

月々の、月見る月は多けれど、月見る月は、この月の月。
流石に中秋の名月とはよく言ったもので、秋空は晴れ渡り、空気は澄み切ったこのシーズンは、月見も最高ですね。今日は、手作りのおはぎを作って、戴きながら、ベランダから月見をしました
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2017年10月 2日 (月)

新居浜市 山端太鼓台新調お披露目式典

いよいよ今年も今月は、有名な太鼓祭りがやってきます。古い太鼓台を新調したのは、川東地区の山端太鼓台。新しい自慢の飾り幕をつけて組み立て、八幡神社への奉納と安全祈願を込めてお披露目式典が行われました。

https://youtu.be/X61ntDnVJuA

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2017年8月10日 (木)

第37回にいはま夏まつり

平成29年8月5日、新居浜市昭和通り界隈で展開された、にいはま夏まつりの様子をビデオに撮り、編集しました。当日は午後2時頃から露天商や、市内から5台の太鼓台が町にでて、市民の太鼓フアンを喜ばせました。本番の夕刻7時からは、昭和通り本部席前で、女太鼓台、庄内太鼓台、東雲太鼓台、上原太鼓台、松神子太鼓台等5台の太鼓台が、かき比べを披露し、審査員の採点で、金賞に松神子太鼓台、銀賞に上原太鼓台、銅賞に庄内太鼓台、東雲太鼓台、女太鼓台が表彰され、賞金が渡された。

2017年7月21日 (金)

生き埋め状態の子供救出劇

https://www.facebook.com/WordInspires/videos/430640743985363/

完全に土中に埋まっている子供の救出劇が凄い!

2017年4月18日 (火)

広瀬公園の桜が満開

 新居浜市の上部地区にある広瀬公園の桜が満開でした。

2017年2月10日 (金)

四国合同 Facebook 異業種交流大会

2016年10月10日 (月)

中筋太鼓台新調披露祝典

平成28年10月9日、中筋太鼓台の新調披露式典が角野小学校で行われました。

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2016年8月18日 (木)

新居大島の夏まつり

平成27年8月14日(日)平成23年8月14日大島の伝統行事保存会の主催で大島念仏踊りがありました。 島の住民のほか、元住民や伝統行事保存の協力者を集め、屋台の店や、みやげ物売り場も開設されて 賑やかに行われた。西条市からは祭彩華の少女たちが衣装を揃えての参加。ジャックの奥様ゑつこさんは いかにも涼しげな金魚の図柄の浴衣を着て、見事な踊りを披露していた。また、イベントには人気の高い ジャックのパン屋も出て、ジャック自慢の美味しいスイス風パンは、列を作って順調な売れ行きだった。

2016年7月14日 (木)

松山市三津浜のまちなか探訪

平成28年7月10日、瀬戸内文化研究会メンバーが松山市三津浜町の街歩きを行った。町の案内役は、 三津浜地区まちづくり協議会の、藤岡敏明さんと、ガイドの小宮政雄さんが、古い三津浜の歴史を 詳しく話してくれた。三津浜の市民は、古くなった古民家を再生し、歴史に残る文化や遺跡を大事にし、 市民上げてのまちづくりに取り組んでいる様子が偲ばれた。三津浜港は、古くから港町として栄え、 戦国時代には、大きな戦も行われ、多くの武将が亡くなり、その霊を集めて弔った地蔵尊や厳島神社などが 大事に保存されている。また、港町には、物資の運搬のため早くから鉄道も引かれていた様子も伺われた。 旅の思い出に、予め鯛屋に予約して置いた鯛尽くしの昼食を美味しく戴いた。特に鯛めしが美味しかった。

2016年6月16日 (木)

あ! 人身事故を起こしてしまった!

一昨日の朝、髪が伸びているので床屋へ行こうと、何気なく車に乗って家を出た。
フジグラン新居浜の西側、歩道橋のある交差点を、西側から交差点に近づき赤信号で一旦停止。
 南方向へ右折する私は、方向指示器を右折に点灯して待機した。
 やがて前方の信号機が青になったので、交差点の真ん中まで進み、前方から向かってくる車に注意して一旦停止した。 前方には車が2台見えたが2台とも右折信号を出していたので、わたしは右折し始めた。
 その時、うっかり右側を併進する自転車の女性に気づかず、車を右にハンドルを切ったので、突然車の右前方で接触してしまった。
 運転席から見ていて、フロント右側の窓枠の向こうに女性の顔が一瞬見えた途端、車の下に消えた。
 しまった! 人を轢いてしまった!
 <車の下敷きになった悲惨な人の映像が一瞬頭を駆け巡った。>
 急いで車を止めて外に出たところ、車の前部右下に自転車が見え、女性が倒れていた。 急いで駆け寄って行くと、その女性は何とか自力で立ち上がってきた。
 突然の接触事故の恐怖からか震えの止らない女性の身体を支えて、大丈夫ですか?と問いかけた。
女性は震える声で、ハンドルを握っていた手が痛いと言う、見ると少し腫れている。転んだときに右肩から落ちたのか、肩も痛いと・・・
肩の部分のシャツをめくって、赤く血の滲んだ肩の擦り傷を見せてくれた。
 他にはと聞くと、倒れた瞬間、頭を地面にぶつけたのか頭の側頭部を押さえて、ここが痛いと・・。
 よく見たが、幸い頭からの出血は見られなかったので一安心だった。
 取りあえず大事故ではなかったことに安堵して、車の下敷きになっていた自転車を引き出した。
 自転車の前輪は少し曲がっていて車輪は回らなかったが、何とか自転車を抱えて道路脇に片付け、私の車も交差点の通行障害にならない場所に移動した。
女性は61歳の奥様で、大阪から新居浜の実家に帰省している時の事故だった。
 女性の様子がやや落ち着いたところで状態を確かめると今すぐ救急車を呼ぶほどではないと判断し、取りあえず110番に電話。 警察に現場を説明し来てもらうよう依頼。10分ほどして警察が来た。
 事故担当の警察官2人は、路面に残された、車と自転車が接触して転倒し路面に残された僅かの跡にチョークで印をつけた。 そして色々な方向から写真を撮り調書の作成を始めた。
 脇に片付けて置いた自転車は、見かけ上大きな損傷は無いように見えたが、よく見ると前輪のリムには路面を引きづった激しい摺り傷が残っていた。 また前輪は車軸が、くの字に曲がっていて、正常には回らなかった。
 警察の現場検証が終わり、私の免許証、車検証、自賠責保険証の提示を求められた。 自賠責保険は数日前に更新した証書は家にあるので、後刻警察に電話で証書番号を知らせることで納得。
 この場は調査の結果、物損事故との判断となり、被害者のぶつけた頭だけが心配なので、私に病院に連れて行くよう指示し、警察は引き上げた。
 病院は一番近い協立病院へ行ったが、レントゲン検査の担当が居ないので、診察出来ないと断られ、労災病院を紹介された。
 被害者も今居る実家が労災病院が近いとのことなので、そちらに向かった。
病院に着くと、受付で事故による身体の検査を依頼し、まず被害者の住所氏名、連絡先など書類に書き込んだ。
受付の指示を受けて、整形外科を指示され、CT及びレントゲン検査で、頭の状況と全身の骨折などを検査を受けた。
 検査結果は、幸いなことにまったく問題は見つからなかった。他にはハンドルを握っていて転倒し路面に付いたとき打ったのか少し腫れていた。 痛み止めの薬を貰うことにした。また、倒れたとき右肩に路面を擦った擦り傷があったので消毒とガーゼで塞いだ。
 今後の補償問題は、自転車の復元と慰謝料など金銭的な問題処理は、自賠責保険により、三井住友海上保険会社と連絡。 担当は被害者の本拠地の大阪の担当者が責任を持って処理をすることを電話で確認。
 その場で被害者との交渉も穏やかに解決した。
 今回の事故は、60年近い私の運転経験で始めて起こした人身事故でした。
やっぱり81歳と言う年齢が、事故の瞬間の判断動作は自分が考えている以上に老化が影響していることを痛感した。 幸い被害者自身も自分側にも落ち度があると、慰めてくれたのは救われる気持ちだった。
 そして何よりも大事故にならないで済んだのは、お互いに幸運が重なったので、今後はより気をつけようと話し、帰省中の実家まで送り届けて別れました。
この日一日は、自分の不注意で起こした事故の反省で過ごす事になりました。
でも結果はこれで区切りは付いたので良かったと思いました。